高血糖および糖尿病、高血圧は生活習慣病。
患者本人だけでなく、家族も一緒に生活習慣を見直し、対策をしていかなければいけませんね。
うちは主人の高血糖という形で生活の見直しなどの対策を迫られることになりましたが、主人の生活は私の生活とほぼ同じ習慣と考えられます。
ということは、私自身にも同じ危険があるということ。
決して他人事ではなく、二人三脚のつもりで改善対策に取り組みました。
改善対策として、以前と変えたのはこういった点です。
食べ物について
血糖値を下げるために何より重要なのは、食事療法。
療法といっても病院で行うことはなく、家庭料理でも充分できることばかりなんですよね。
今までは買ってきたお惣菜や、主人のお昼はコンビニで何か買って食べてもらうことが多かった食生活を改め、なるべく薄味で栄養バランスのいい家庭料理を作ることにしました。
また、血糖値を下げる効果のあるトクホのお茶を取り入れて、食事と一緒に取ることにしましたよ。
運動を取り入れた
食事療法を取り入れることは比較的簡単ですが、今までに運動の習慣がなかった人を動かすのは大変ですね!
うちの主人は雪の多い地方の出身で、「スキーなら得意だけど道路を走る気にはならない」と言うんです。
かといって毎日スキーをするわけにはいかないし…。
そんなこと言わずに歩こうよ、となだめすかして渋々ウォ-キングに連れ出すようにしました。
相変わらず「歩くだけなんてつまらない」と文句を言ってますけど(笑)
何も運動しないよりははるかにマシです。
禁煙
主人がたばこの本数を減らすことに挑戦しています。
20才から長年吸い続けていて、これはやめられないんじゃないかな…と思っていたのですが、ある日突然「禁煙することにした」と言ってきたんです。
もともと吸う本数は1日2~3箱というヘビースモーカー
今回の健康診断で、私が一生懸命に食事を用意したり、ウォーキングに連れ出したりしているのを考えて「タバコはやめた方がいいんだろうな」と思ったそうです。
実際にはまだ全部はやめられず、本数を減らす程度になっていますが、そんな風に思ってくれたのならうれしいです!
他にも、ささいなことですが食事の早食いをやめてよく噛むようにしたり、私は食事のカロリーだけでなくGI値を計算したり、できそうな対策はいろいろと試しました。
それぞれ詳しく紹介していますので、ご参考にどうぞ。