私が4位に選ばせてもらったのは、ヤクルトの「蕃爽麗茶」です。
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蕃爽麗茶は一口飲んで、すぐに薬草のような独得の香りがします。
主人は「苦い!」と言っていました
私は、そんなに苦味は感じなかったのですが、決しておいしいとは思えなかったです。
かなり癖が強いので、飲みなれれば気にならないのかもしれませんが、私はちょっと「ずっと飲み続けるのはつらいかも…」と思ってしまいました。
主人の同僚に蕃爽麗茶を毎日飲んでいる人がいるらしく、少しやせたと言っていたそうです。
もしかしたら、そういう効果もあるのかもしれませんね。
蕃爽麗茶は、乾燥させたグァバの葉を焙煎して抽出したもので、豊富に含まれるグァバ葉ポリフォノールの働きによって糖の吸収を穏やかにする商品です。
原料のグァバの葉は手摘みだそうで、製法の確かさには安心できそうです。
娘が1本送ってきてくれたのを飲み終わり、自分でも購入してみようと思ったら2リットル入りのペットボトル6本のケースで3780円でした。
ということは1本当たり630円、1回の食事で200mlが適量となっているので1日当たり189円の計算になります。
他の商品と比べても大差はなく、手の出しやすい価格です。
すでにペットボトルに入っているので、新たにお湯を沸かしたりする必要もなく、そのままコップに注いで飲むことができるのでとても便利。
でも、開けたら冷蔵庫で保存しなくてはならないし、1本が2リットルと大容量なので飲みきるまでに時間がかかってしまいます。
できれば新鮮なうちに飲み切りたいので、500mlのボトルを買う方がいいのかもしれません。
ただしその場合はもう少し割高になってしまいますね。
蕃爽麗茶はヤクルトが開発した商品です。
“ヤクルト”と聞いただけで「ああ、身体にいいんだろうな」とか「しっかり開発されていそう」と思ってしまうのは世代のせいでしょうか?
ヤクルトは昔から本当によく飲んだし、子どもたちにも飲ませてきましたね~。
名前を聞いただけで味まで思い出すほどです(笑)
そんな信頼度抜群の会社ですが、乳酸菌飲料だけでなく、化粧品や医薬品も開発・販売しているのですね。
ただ売れ筋の商品を流行に乗って販売する、という姿勢ではなく、きちんと時間をかけて開発している様子がヤクルトのHPからうかがえて好印象でした。