私が5位に選ばせたもらったのは、カルピスの「健王茶」です。
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健茶王を最初に飲んだとき、申し訳ないけどまずい!
と思ってしまいました
妙に甘みが感じられるような、お茶じゃないものをお茶のように見せている気がして…。
主人は「特においしくはない」と言っていましたが、そこまでまずいとは思わなかったようです。
でも食事と一緒に飲めばいいのだし、2回目に飲むときはあまり気にならなかったので最初は違和感があったとしてもすぐに慣れてしまうかもしれませんね。
健王茶の成分は、水溶性食物繊維の一種・難消化性デキストリンが200mlあたり6g入っています。
難消化性デキストリンには糖の吸収を抑える働きがあり、健王茶を食事と一緒に飲むと血糖値の上昇を抑えてくれます。
健茶王には緑茶味とウーロン茶味のものがあるようです。
娘から送ってもらった健王茶は「香ばし緑茶」の方だったのでそればかり飲んでいましたが、長く飲み続けるつもりなら、たまにはウーロン茶の方を試してみるのもいいかもしれません。
健王茶を近所の薬局でも購入してみたのですが、2リットル6本入りで3780円でした。
1本当たり630円で1回の食事で200mlが適量となっているため、1日当たり189円の計算になります。
たまたまなのか、これが相場なのか、蕃爽麗茶とまったく同じ価格でした。
まあまあ手頃といっていいと思います。
健王茶は、ペットボトルなのでお湯を沸かすこともなくそのまま飲めるし、手軽さは魅力です。
ただ、主人にお弁当を作って持たせるときはどうしようかな?と少し考えたりしました。
結局、小さいペットボトルに入れ替えて持たせることにしましたが、やはり外出用には粉末タイプのものが持ち運びしやすくて便利だと思います。
夏ならともかく、冬に冷たいお茶はちょっと…と思っていたのですが、温めても効果は変わらないらしいです。
健茶王は、カルピスから出ています。
カルピスも昔からおなじみのメーカーであり、身体にいいイメージの飲み物がたくさん出ているので安心感は充分。
ただ、蕃爽麗茶のヤクルトに比べると、健康食品というよりはやや清涼飲料水が多いというイメージがありました。
健茶王に豊富に含まれている食物繊維の難消化性デキストリンには、糖の吸収を穏やかにする作用があるので、血糖値が急激に上昇することを防いでくれるそうです。