主人の高血糖のことを、糖尿病の親戚に相談しました。
長年、糖尿病の旦那さん(夫の弟に当たります)のお世話をしている義妹は、「今が肝心だから油断しないで」と言っていろいろとアドバイスをくれました。
一度、糖尿病になってしまうと完治しないと言われています。
そのため、高血糖と注意された今はまだ回復できるチャンスなのだから、できるだけのことをして糖尿病を回避することを最優先にするようにということでした。
まさにその通りですよね。
「今のうちにぜひ」という義妹のすすめに従って、血糖値測定器を購入しました。
これは指先に小さな針を刺し、わずかな血液で血糖値をチェックできる機械です。
これがあれば病院へ行かなくてもこまめに血糖値が測れるので、日々の励みになるはず!
ただ、せっかく血糖値を測っても、血糖値の正常値がわかっていなければ話になりません。
正常値とはどのくらいなのでしょうか?
主人は血糖値を下げなくてはいけませんが、どのくらいに保てばいいのでしょうか?
血糖値は低すぎると低血糖といって、これも良くないらしいのです。
加減が難しいですね…。
ここでは血糖値の正常値について調べてみました。
| 空腹時血糖値(mg/dl) | 2時間後の食後血糖値(mg/dl) | |
| 正常型 | 100未満 | 140未満 |
| 正常高値 | 100~110未満 | |
| 境界型糖尿病 | 110~126未満 | 140~200未満 |
| 糖尿病 | 126以上 | 200以上 |
意外にも細かく分類されていて、正常値からちょっとでも上がったらすぐに正常高値(一応、正常値ではあるが高い)になり、境界型糖尿病ぐらいにはすぐ達してしまいそう!
ちなみにうちの主人の血糖値は、空腹時血糖値が112mg/dlでした。
すでに境界型糖尿病に分類されているようですね
今は少しでも血糖値を低く保つようにして、糖尿病のリスクを極力減らさなくてはいけません。
血糖値の微妙な変化でも見逃せませんね!
「必要かしら?」と思いながらも、義妹のすすめに従って血糖値測定器を購入してよかったです。
空腹時~食後2時間の主人の血糖値の変化について、きちんと把握できるまではこまめに血糖値を測ることにしていきます。
「痛いからやだよ」とごねる主人をなだめすかし(面倒くさいです…)、朝食の前に血糖値測定器で測ってみたところ、109mg/dlという数値が出ました。
これが空腹時血糖値として、以前よりも低くなっています!
その後いつもと同じような食事を取り、2時間後にわくわくしながらまた測ってみると、147mg/dl。
あら、やっぱりこんなにも上がってしまうものなんですね…。
主人には「当たり前。そう簡単に改善しないよ」と言われてしまいました。
血糖値は、空腹時と食後だけでも大きく異なる結果が出ます。
空腹時に正常値だったとしても、食後にどーんと急上昇してしまうようではいけません。
インスリンが少ないか、うまく作用していないということになりますね。
血糖値の改善はもっと長い目で見て、一喜一憂しないようにしたいです。
食後の血糖値を上げないようにするためにも、食事と一緒に飲む血糖値を下げるお茶の存在は大事です。
(
血糖値を下げる飲み物おすすめランキングをご覧ください)
食事だけではまかないきれない部分を補助するため、長く続けて飲むようにします!