夫が高血糖と診断。血糖値を下げる効果のある飲み物とは?

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メタボとの関係

糖尿病に影響を及ぼすので要注意!

近年、「メタボ」という言葉をよく聞きますが、これは内臓に中性脂肪が溜まっているメタボリック症候群のことを指します。
男性なら腹囲85cm以上、女性なら90cm以上で、さらに高血圧や高血糖、血清脂質異常のいずれか2つ以上に当てはまれば「メタボ」に該当するという基準があります。

うちの主人も腹囲93cmの高血糖で、見事「メタボ」と診断されてしまったのですが、その体型であればあるほど、血糖値が高くなる傾向があるようです。

糖尿病が進行すると、合併症として心筋梗塞や脳梗塞で急に倒れてしまうケースがあるのですが、これらの人の中には、糖尿病と診断されていなくても心筋梗塞などを突然引き起こしてしまうことがあると聞きます。
うちの主人もそういう意味では非常にリスクが高いので、もっと生活習慣を引き締めなくてはいけませんね。

「まだ糖尿病ではない」と自分では思っていても、メタボ体型や生活習慣のリスクは確実に身体に迫ってきます。
まずは、体重を落として健康的な生活を取り戻すのが先決です!

どちらも体には大きな負担

親しい人との会話で、「メタボになってきたから気をつけなくちゃ」など笑いながら話すことはよくありますよね。

主人が診断でも引っかかったためわかったのですが、メタボ=肥満(見た目の問題)だけではないのです。
お医者様によると、メタボリック症候群によって心筋梗塞や脳卒中など、血管に関する病気を引き起こす危険性があるそうです。

両者の共通点は、治療をしないでいると、血管がいたんで動脈硬化が進みやすくなること。
糖尿病は、血液中に糖が多くなって血管に負担をかけてしまうし、メタボは高血圧になってしまうことが多いため、こちらも血管に大きな負担をかけるからだそうです。

血管は全身に張り巡らされているものなので、どこの部分の血管にも動脈硬化の危険性があると言われます。
糖尿病の合併症では網膜症の恐ろしさがよく知られており、最悪の場合失明してしまう可能性もあります。
できる限り避けたいですね。

どちらも早い時期から改善を始めることが重要ですよ。

両方を効果的に改善するには

両者、どちらも血管に負担をかけるため、心臓病や脳卒中を引き起こしやすくなります。
特にその原因となる動脈硬化は、糖尿病とメタボの両方に当てはまる場合には特に発症しやすいとされています。
まさにうちの主人なんですが…怖いですね。

ただし、この危険性を大幅に下げるには、ダイエットが有効だそうです!
現在の体重の5%をだいたい半年間ぐらいの期間をかけて減らせば、血圧・血糖・脂質の改善が期待できるそうなんです。

体重の5%というと、うちの主人の場合は元が75kgだったので、半年で3.75kg減らせればいいということになります。
1ヶ月に1kgを目標に減量していけばらくらくクリアできそうだし、そのぐらい緩やかなペースであれば、さほど難しくはなさそうですね。

ダイエットといっても、当然ながら不健康な方法はおすすめできません。
例えばリンゴだけを食べ続けるような無茶なやり方ではなく、しっかり栄養を取りながらカロリーは控え、糖の吸収を抑えるような食事療法と運動を組み合わせることが必要です。

今まで運動の習慣がなく、食べたいものを食べてきた人なら、ちょっとしたウォーキングでも大きな変化が期待できますよ。
生活習慣を見直し、中性脂肪コレステロールをしっかりコントロールしたいですね!

 
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